妊娠は、本来うれしい出来事である一方で、
身体だけでなく心にも大きな変化がある時期です。
今回は、精神科に通院されながら妊娠・出産を迎えた方の事例をご紹介します。
妊娠中の不安と向き合いながら
妊娠中は、薬の調整が必要となり、
「このままで大丈夫なのだろうか」
そんな不安を抱えながら日々を過ごされていました。
体調の波もあり、食事や生活リズムも整えにくい状況の中で、
一つひとつの選択に迷いが生まれていました。
sugaoでは、主治医と連携しながら、
無理のない形で体調管理のサポートを行いました。
食事内容を一緒に確認し、
その日の体調に合わせて過ごし方を整えていく。
大きく変えるのではなく、
安心して過ごせる日を少しずつ積み重ねていきました。
出産、そして新しい生活へ
出産後は、里帰りの時期にご実家へ訪問し、サポートを継続しました。
慣れない育児の中で、
「これでいいのかな」と感じる場面も多く、
小さな不安が積み重なりやすい時期でもあります。
ご本人の体調を見守りながら、
赤ちゃんの様子を一緒に確認し、
育児に関する悩みもひとつずつ共有していきました。
安心して話せる時間があることで、
少しずつ気持ちにも余裕が生まれていきました。
ご利用者さまの声
妊娠中は薬の調整が必要で不安でしたが、
食事内容も一緒に考えてもらい体調をうまく管理できました。
体調管理や育児の相談にも乗っていただけてとても助かりました。
不安なときこそ、ひとりで抱え込まないで
妊娠中や出産後は、
身体だけでなく気持ちも揺れやすい時期です。
「大丈夫かな」と思うその気持ちを、
誰かに話せるだけで、少し楽になることがあります。
sugaoは、お母さんの“すがお”に寄り添いながら、
安心して過ごせる時間を一緒につくっていきます。
小さなことでも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。







